全知P連:会長活動報告

2020/9/22
ワラッてれば… (^▽^)
中学生の娘から送られてきた写真とメッセージをご紹介
「藁にもすがる思いの時もワラッてればいい事あるよ」
なかなか奥が深く娘の成長を感じました。

息子の障害が発覚した時に愕然とした私を救ってくれたのが
息子のとびっきりの笑顔でした。
笑顔は生きて行くのに必要な活力です。

2020/07/07
お見舞い申し上げます。【会長(茨田)・事務局一同より】
このたびの令和2年7月豪雨により被災された皆さまへ心よりお見舞い申し上げます。
7月4日未明〜朝にかけて、熊本県、鹿児島県では記録的な豪雨に見舞われました。熊本県の球磨川などでの河川の氾濫、堤防の決壊、土砂崩れが発生し、多くの方が犠牲になられました。
6日午後から、梅雨前線の北上に伴って発達した雨雲が流れ込んだ九州北部では豪雨に見舞われ、7日も猛烈な雨が降り、筑後川が氾濫。福岡県大牟田市では避難所の周辺が冠水しました。明日8日にかけては、九州地方だけでなく、中部・東海など全国各地で大雨が予測されています。
これまでに降った雨により、土砂災害や洪水の危険度の極めて高くなっている所があります。今後さらに重大な災害が発生するおそれもありますので、引き続き警戒してください。そして、命を守るための早めの避難を心掛けてください。

以下、水害に備えるための参考資料を御紹介します。
 
◆どのような際に情報が発令されるのか?水害編について、映像にまとめた資料です。
内閣府 【水害編】警戒レベルCで全員避難
http://wwwc.cao.go.jp/lib_012/suigai_ippanJP.html

◆雨雲の動きがよくわかる資料です。
【気象庁 降水ナウキャスト】https://www.jma.go.jp/jp/highresorad/

◆土砂災害、浸水害、洪水、雨の様子を動画で確認できます。
【気象庁 大雨・土砂災害の危険度分布】https://www.jma.go.jp/jp/doshamesh/

◆避難所での新型コロナウイルス等への対応資料です。
特定非営利活動法人 全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)が
『知っていれば、誰でもできるちょっとした配慮』を分かりやすくまとめた資料です。
【新型コロナウイルス 避難生活お役立ちサポートブック】
http://jvoad.jp/wp-content/uploads/2020/06/5a06198f7ed43dc4d5d3d57f86dc6032.pdf

◆浸水被害から生活再建までがわかる資料
震災がつなぐ全国ネットワーク(震つな)が水害にあった被災者の生活再建を手助けするという目的のため、過去の水害被災地での支援経験をもとに作成された資料です。
【水害にあったときに(チラシ版A4・4頁)】
https://blog.canpan.info/shintsuna/img/E6B0B4E5AEB3E381ABE38182E381A3E3819FE381A8E3818DE381AB_E38381E383A9E382B7E78988_E7ACAC4E78988201910_.pdf
※チラシ版のほかに「英語版(チラシ版A4・4頁)」「冊子版(A5・32頁)」さらに、
冊子・チラシを補完する「水害後の家屋への適切な対応 (A4版4頁)」も震つなHP(https://blog.canpan.info/shintsuna/)からダウンロードできます。
2020/06/21
おわりとはじまり
6月26日(金)に全知P連定時総会(書面総会)を執り行います。

我が子が高1の時に全知P連会長に就任し、3年間務めてまいりました。
障害の種別や程度に関わらず、さらには障害のある無しにも関わらず、すべての子供たちが、それぞれの地域の中で生き生きと毎日を過ごしていくことを願い、PTAとしてできることを考えてきた3年間でした。会員の皆さまをはじめ、関係各所の皆さまには、いつも変わらぬ御理解と御協力をいただきました。また、いつも身近で支えてくださいました全知P連事務局の皆さまは、見えないところで、たくさんのお仕事をしてくださっていました。
3年間、本当にありがとうございました。

6月26日より、令和2年度の新体制が始まります。新型コロナウィルスの影響で、PTAは例年のような活発な活動をすることは難しくなっていますが、子供の成長や学びは止まることはありません。こんな時だからこそ、できる方法で助け合い、情報を共有しながら、難局を乗り越えていきたいですね。

新型コロナウィルスとの生活は、まだしばらく続きます。様々な不便さや我慢も続き、新しい生活様式を取り入れた日常となっています。しかし、これまでの数か月の経験も、これからの新たな生活の経験も、子供たちがこれから生きていくなかで、この先も出会うであろう難局に、立ち向かう力となっていくことを信じています。

我が子は3月に学校を卒業し、元気に新しい一歩を踏み出しています。
私も別のかたちで、微力ながら子供たちを応援していけたらと思っています。
2020/06/16
コロナ禍の中で
長い自粛生活が続いていました。
行きたいところに行けないという我慢を強いられ、感染者が減ってきてもなお、まだまだ不安は続き、新しい生活様式に慣れていかなくてはいけませんね。
学校は分散登校や時差通学などから、少しずつ平常へと変わりつつあるかと思いますが、数ヶ月前のような学校生活とはいろいろなことが違うでしょう。変化や変更を苦手としたり、体調を崩しやすいお子さんが多いと思います。

全知P連でも、大きな事業でありました全国研究協議大会をはじめ、研修会等は全て中止といたしました。

全国研究協議大会は、今年度は沖縄での開催予定でした。沖縄大会実行委員会や関係者の皆様は、全国の会員の皆さんをお招きするにあたり、本当にたくさんのご準備をされていらっしゃいました。同じ、PTAの活動をする者として、中止という、この事態に対するお気持ちはいかばかりかと思います。
準備にご尽力いただきましたこと、心から感謝申し上げます。

PTAも、今年度は、例年のような活動は難しいですね。
私たちができることは何でしょうか。

まずは子供たちとその家族の、心身と生活の安定を第一に。こういう時だからこそ、かけがえのない学校での時間・・学び、楽しみ、友達とのつながりなど、一日一日を大切にしてあげたいですね。

そして、いつかまた、集い合う活動ができるように、できる形で工夫しながら、情報を発信し合ったり、楽しみを見つけていったり。
気持ちをつないでいくことでしょうか。
2020/02/27
新型コロナウィルス感染症の感染拡大防止策を受けて
日頃より、全知P連の活動にご理解とご協力を賜り、感謝申し上げます。
新型コロナウィルス感染症の感染拡大を防止するため、連日、学校や各ご家庭でも、感染防止に向けて様々な予防やご準備をされてきたことと思います。
そして、本日、政府より全国の小中高校、特別支援学校を臨時休校にするよう要請するとの表明がありました。

今までにない、異例の事態に混乱し、ストレスフルになって落ち着かないお子様もいらっしゃるかもしれません。また、ご家族の皆さまも、ご家庭の事情やお仕事の調整など、対応に追われていることと思います。

状況は一刻一刻と変化していますし、正しい情報を冷静に得ていく時期でもあろうかと思います。引き続き、私たち一人ひとりができる感染対策をし、この事態を乗り越えられたらと思います。

※全知P連事務局は、お休みさせていただき、職員は在宅で勤務をいたします。
会員、関係各所の皆さまには、当会事務局の対応にご理解いただきますようお願いいたします。

一日も早く事態が収束に向かうよう願っております。
2019/10/15
台風19号による被害を受けられた皆さまに
このたびの台風19号では、各地で土砂災害や河川の氾濫が相次いで発生し、甚大な被害をもたらしました。災害の犠牲となられた皆様に哀悼の意を表しますとともに、負傷された方や被災された方、ご家族、関係者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

一日も早い復旧と、平穏な生活が取り戻せるよう心よりお祈り申し上げます。
2019/08/28
第38回全国研究協議大会 関東甲信越大会(栃木大会)
令和元年度 第38回全国研究協議大会 関東甲信越大会(栃木大会)が、8月24・25日に、宇都宮市の栃木県教育会館、栃木県青年会館コンセーレ、ホテル東日本宇都宮にて開催をされました。全国より約800名の会員の皆様にご参加いただきました。

宇都宮駅に着くと、あたかも餃子の看板にお出迎えいただいているかのごとく、餃子のお店をあちらこちらに目にします。早速、宇都宮市にいることを実感できました。

1日目は全大会、分科会がありました。行政からの様々な施策に関するご説明や最新の情報をいただき、気象庁 新潟地方気象台の永田俊光様からは、学校全体の防災意識や災害対応の向上につながる、実践的な防災教育についてのご提言をいただきました。
分科会では、各学校PTAより発表があり、様々な立場からの、ご助言をいただきました。皆様方に、心より感謝申し上げます。

2日目の講演会では、「地域創世『桑ものがたり』と地域共生社会」〜ひとりひとりの生きがいを求めて〜をテーマに、社会福祉法人パステル常務理事の石橋須見江様にご講演いただきました。

これまでの障害のある方の自立や、地域との交流にむけて歩んでいらしたお話をたくさんうかがい、地域に根差した活動や、日頃からの地域との連携の大切さを教えていただきました。

すべての人が地域の一員として、いきがいや夢を実現できる社会になるように・・
私たちPTAの活動を通して応援できることもたくさんあると思います。これからも全国の皆さんと志を高め合いながら、子供たちの大応援団となって、力を合わせてまいりたいと思っております。どうぞ引き続き、ご支援とご協力をお願いいたします。


2日間、本会を無事に終えることができました。
今回は、閉会式で登場した栃木県の公式キャラクター「とちまるくん」や、懇親会では大会独自の名物キャラクター♪となった「イチゴちゃん」も登場し、会を盛り上げてくれました。

栃木大会実行委員長をはじめ、大会関係者の皆様、ご準備から2日間の大会運営まで、本当にありがとうございました。

さて、次期大会は沖縄県で11月に開催予定です。
沖縄の皆さん、よろしくお願いします!
2019/06/23
令和元年度 全知P連総会・研修会
6月21日、世界貿易センタービルにて令和元年度全知P連総会と研修会が行われました。昨年度に引き続き、全知P連会長に承認されました木村加代子です。
どうぞよろしくお願いします。

今年度も会長として活動したことや皆さんにお伝えしたいことなどを「会長活動報告」でご報告します。ぜひご覧ください。

同日の午後には、研修会がありました。200名近くの皆さんに参加していただき、会場のお席がいっぱいになりました。

東北福祉大学教育学部教授の樋口一宗様を講師にお迎えし、「発達障害のある子供たちとのコミュニケーション、一緒に考えましょう!」というテーマで、第1部では基調講演を、第2部ではパネルディスカッションのコーディネーターとしてお願いいたしました。

パネリストには3名の方にお越しいただきました。
NPO法人東京都自閉症協会役員  綿貫 愛子 様
発達障害児・者親の会 ほっとプレイス代表
(全知P連元会長) 村松 敏子 様
全知P連顧問(全知P連元会長)金成 祐行 様

それぞれのお立場からのご経験を踏まえてお話をしてくださいました。

今回の研修会の中で、もっとも大きな投げかけは、「周りがもっと変わるべきでは・・・」
樋口先生からのご提言です。

多様な生き方、考え方を認め合うためには、受け止めも多様であることが求められるのだということを、あらためて思いました。
参加していただいた皆さんにとっても、あらためて発達障害を考える一つの起点としていただけたら幸いです。

さて、今年度の全国研究協議大会は、栃木県で開催されます。
8月にお会いしましょう!


2019/04/13
新年度を迎えて
新年度が始まり、新たな学校生活がスタートしました。
新入生が期待と不安を胸に、それぞれの学校の仲間入りをされたことと思います。
始業式、入学式以降、昇降口はとても活気にあふれています。ただ、今週は気温差が激しく4月なのに雪が降る地域もありました。早々に体調を崩されたお子様もいらしたかもしれませんね。

そして、3月に高等部を卒業された皆さんが、4月よりそれぞれの進路先に通っていらっしゃいます。生活リズムに慣れるまで、まだご家族の方もご不安があるかと思いますが、私たちも応援しています。頑張ってください!

さて、PTAも新役員さんや新委員さんたちによる新たな活動がスタートしていきます。
PTA活動では、学年を超えた新たな出会いがあり、つながりができていきます。そして、我が子が通う学校、子供たちのことを地域に知ってもらう取組となれば、夏祭りなどのPTA行事の出番!といったところでしょう。過度な負担なく、楽しく主体的に進めていくことが大切ですね。

主体的なPTA活動といってもなかなか難しいですが・・

「何かお手伝いできることがあれば」
「この日ならお手伝いできるよ」
「今まで行かなかったけど参加してみようかな」

ひとつでもいいです、会員の皆さんお一人お一人がそう思ってくださるような、PTA活動を目指していきたいと思います。

子供たちの学校生活を見守り、応援し、そして子供たちにも負けないくらい、私たちPTAも元気に楽しく、時には一休みしながら身体を労わり合って(笑)、一年間頑張っていきましょう!
2019/03/07
茨城県立結城特別支援学校を訪問しました。
昨日は、茨城県結城市にあります茨城県立結城特別支援学校に、事務局の石塚次長と共に訪問いたしました。

学校では防災担当の間中先生を中心に、防災の様々な取組を試み、その時その時に生じる課題に向き合いながらも、『誰にも避難をためらわせないために』すべきことは何か、PTAと一緒にできることは何かを探り、発信をなさっています。

今回は、平成26年に県の防災事業を受けたことをきっかけに進めておられる様々な防災の取組と、これからPTAとしてできること、やるべきこととして掲げる「PTA防災プラン」のお話をうかがいました。

後半ではPTAの落合会長と、金安副会長とも有意義な意見交換をさせていただきました。その地域ならではのお話をお聞きできたり、逆に、住む場所には関わらず同じような課題がどのPTAにもあることなど、共有することができました。

お話をうかがっている間に、高等部のビジネス・ライフ科(高等部には普通科とビジネス・ライフ科があります)の生徒さんたちが、実習の場所、「喫茶店YUI」で提供しているコーヒーなどを出して接客をしてくださいました。身だしなみも清潔感があり、受け渡しや声掛けもとても丁寧で、どの生徒さんも落ち着いていました。日頃から実習で身につけた力がしっかり備わっていて、とても素晴らしかったです!

結城特別支援学校の防災に関する取組の詳細は、当会の機関誌を通してお知らせしますので、どうぞ楽しみにしていてくださいね。

最後に、私共の訪問をあたたかく迎えてくださいました押野校長をはじめ大森教頭、先生方、PTAの皆様に心より感謝申し上げます。

本当に、本当に、ありがとうございました。
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